直線寄りソフトエレガントが語る、ヴィンテージアルハンブラの魅力と似合わせのコツ

ジュエリー

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こんにちは、うえぴ(@uepi_28)です。

今回は私が初めて手にした本格ジュエリー、そしてジュエリーにハマるきっかけとなった
ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)ヴィンテージ アルハンブラ ネックレスについて書いていこうと思います。

アルハンブラは憧れるけど、

「自分の顔タイプに似合う?」
「甘すぎない?」
「パーソナルカラー的にはどの素材がいい?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私は直線寄りソフトエレガント×骨格ストレート。
いわゆるアルハンブラが得意ど真ん中のタイプではありません。

それでも2022年に購入してからずっと愛用中。

実際に使ってみて感じたアルハンブラの魅力と、直線寄りソフトエレガントの私なりの似合わせのコツをまとめます。

ヴィンテージアルハンブラってどんなネックレス?

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)を代表するコレクション「アルハンブラ」は、幸運の象徴とされる“四つ葉のクローバー”をモチーフにしたデザイン。

1968年の誕生以来、時代を超えて愛され続けるアイコニックなジュエリーです。

その中でもヴィンテージ アルハンブラは、約15mmのモチーフが特徴的な定番サイズ。

小ぶりすぎず存在感がありながらも、上品な印象を与えてくれます。

素材のバリエーションも豊富で、マザーオブパールやオニキス、カーネリアンなど、組み合わせによって印象がガラッと変わるのも魅力。

私が持っているのは、イエローゴールド×マザーオブパール

マザーオブパールはやわらかな光沢で、上品で清潔感があり、いろいろな服に合わせやすいところも気に入っています。

アルハンブラが似合う顔タイプは?

私が所持しているMOP×YGのアルハンブラは、一般的には顔タイプキュートさんやフェミニンさんなど、曲線寄りの方が得意なデザイン。

しかし私は直線寄りソフトエレガント×骨格ストレート。

イメコン的には得意ど真ん中ではないのですが、それでも「どうしても身につけたい!」と思わせる魅力がありました。

実際に数年使ってみて思うのは、顔タイプだけで似合う・似合わないを決めなくてもいいということ。

私の場合、フェミニンな服にアルハンブラを合わせるより、黒やネイビーなどのシンプルな服に合わせる方がしっくりきます。

アルハンブラが似合わないかも……と感じる人も、モチーフだけで判断するのではなく、服や色、チェーンの長さまで含めてバランスを取ると合わせやすくなると思います。

「欲しいけど似合わないかも…」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

3年以上愛用して感じたアルハンブラの魅力

チェーンの美しさが他ブランドにないレベル

アルハンブラといえばモチーフが主役という印象がありますが、私が特に感動したのはチェーンの輝き。

VCAのチェーンはひとつひとつのコマが立体的にカットされていて、他ブランドと並べても輝きが断トツなんです。

上からVCA、カルティエ、ティファニー
VCAは金具もめっちゃつけやすい…!

チェーン自体がしっかりしているので、首太め骨スト民でもバランスが取りやすいのも嬉しいポイント。

長さは42cm(短くすると37cm)ですが、私は45cmに延長してもらいました。

数cmの違いですが、首短めの私には45cmの方がすっきり見えて使いやすいです。

長さ調整については条件が変更される可能性もあるので、購入時に店舗で確認してみてください。

年齢を重ねてもずっと使えるデザイン

アルハンブラは幅広い年代で使いやすい普遍的なモチーフ。

“今の自分”にも、“未来の自分”にも似合うイメージが湧きやすいのが、このジュエリーの魅力です。

私自身、2022年に購入してから数年経ちましたが、今でも変わらず使っています。

石や地金の種類も豊富なので、「自分の一本」に出会える確率が高いのも嬉しいところ。

購入した2022年から価格はかなり上がりました

私がこのネックレスを手に入れた2022年7月の価格は345,400円。

それが2025年10月には484,000円に。

2026年9月現在はなんと539,000円

恐ろしい金額

数年でかなり価格が上がりました。

価格改定が続いているブランドなので、購入を検討している方は現在の価格を公式サイトで確認してみてください。

また、中古でも気にならない方なら、状態のいいアルハンブラを探してみるのもひとつの方法。


アルハンブラ似合わせのコツ

一般的には曲線タイプが似合いやすいデザインですが、

「顔タイプなんて関係ない!」
「かわいいから欲しい!」

という人も多いはず。

私自身その一人です。

ここでは、直線寄りソフトエレガント×首短め骨ストの私が実践している似合わせ術を紹介します。

① パーソナルカラーも意識して選ぶ

私はブルベ冬(1st Vivid Winter/2nd Vivid Spring)

アルハンブラはマザーオブパールやオニキス、カーネリアンなど、素材によってかなり印象が変わります。

私が持っているMOPは白をベースにしたやわらかな光沢なので、手持ちの黒や白の服にも合わせやすく、かなり使いやすいです。

ただ、パーソナルカラーだけで素材を決めるというより、実際に顔まわりに当ててみるのが一番。

アルハンブラは素材によって印象がかなり変わるので、気になるものはできれば試着して比べてみるのがおすすめです。

得意のブルーにMOPのコントラストが効いてて映える

② アルハンブラを“外し”として使う

モチーフが甘めだからといって、メイクや服をフェミニンに寄せるよりも、
直線的・クール寄りのスタイリングに“外し”として合わせるのがポイント。

理由は2つ。

① ソフエレは直線×曲線の中間タイプだから

直線的なラインをベースに整えることで自分の軸が出て、
その上で曲線モチーフのアルハンブラを一点だけ加えると、
ジュエリーの柔らかさが際立ち、全体が調和して見えます。

② 甘い×甘いより、対比がある方が合わせやすい

アルハンブラはフェミニンなデザインだからこそ、
私は“あえて甘くしない”方がしっくりきます。

直線的な服やシンプルなメイクに合わせることで、アルハンブラだけが甘く浮いて見えにくくなりました。

私の場合、こんな感じで全身ブラックに合わせるとめちゃくちゃ似合いやすくなります。

③ 首短めさんはチェーンの長さもチェック

これは購入後に感じたことですが、モチーフだけでなくチェーンの長さも結構大事。

先ほど書いた通り、私は標準の42cmから45cmに延長しています。

首短め・骨格ストレートの私の場合、少し長くすることで首元に余白ができて、こちらの方がバランスを取りやすくなりました。

「アルハンブラがなんとなく似合わない」と感じた場合は、モチーフだけではなく長さも含めて試着してみると印象が変わるかもしれません。

まとめ

ヴィンテージアルハンブラは日常を特別にしてくれるアイテム。

私は直線寄りソフトエレガント×骨格ストレートなので、イメコン的にはアルハンブラが得意ど真ん中というわけではありません。

それでも数年使ってみて、今では大切なジュエリーのひとつになっています。

顔タイプやパーソナルカラーはジュエリー選びの参考になりますが、それだけで似合わないと諦めなくても大丈夫!

服のテイストや色、チェーンの長さなどを自分に合わせれば、好きなジュエリーを自分らしく楽しめます。

ファーストジュエリーを探している方や、アルハンブラが欲しいけど自分に似合うか不安という方の参考になれば嬉しいです。


この記事を書いた人

30代2児ママパート主婦
1st Vivid winter 2nd Vivid spring
骨格ストレート ドラマティック
顔タイプソフトエレガント
163cm 中肉中背 万年ダイエッター

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