直線寄りソフトエレガントが語る、ヴィンテージアルハンブラの魅力とに合わせのコツ

ジュエリー

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こんにちは、うえぴ(@uepi_28)です。
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今回は私が初めて手にした本格ジュエリー、そしてジュエリーにハマるきっかけとなった
ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)ヴィンテージ アルハンブラ ネックレスについて書いていこうと思います。

ヴィンテージアルハンブラってどんなネックレス?

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)を代表するコレクション「アルハンブラ」は、幸運の象徴とされる“四つ葉のクローバー”をモチーフにしたデザイン。
1968年の誕生以来、時代を超えて愛され続けるアイコニックなジュエリーです。

その中でも「ヴィンテージ アルハンブラ」は、約15mmのモチーフが特徴的な定番サイズ。
小ぶりすぎず存在感がありながらも、上品な印象を与えてくれます。

素材のバリエーションも豊富で、YG(イエローゴールド)×マザーオブパール、WG(ホワイトゴールド)×オニキス、PG(ピンクゴールド)×カーネリアンなど、組み合わせによって印象がガラッと変わるのも魅力。

マザーオブパール(白蝶貝)はやわらかな光沢で肌を明るく見せてくれる人気素材。
上品で清潔感があり、初めてヴァンクリを手にする人にもぴったりの一本です。


アルハンブラが似合う顔タイプは?

私が所持しているMOP×YGのアルハンブラは、一般的には顔タイプキュートさんやフェミニンさんに似合うと言われています。
曲線寄りの方が得意なデザインです。

しかし私は直線寄りソフトエレガント×骨格ストレート
イメコン的には“似合わない”とされるゾーンに入っているのですが、それでも「どうしても身につけたい!」と思わせる魅力がありました。

「欲しいけど似合わないかも…」と迷っている方の背中を押すべく、買うべき理由と似合わせのコツをまとめます。


アルハンブラを買うべき理由

金の価格上昇が止まらない

2025年10月22日現在、金の買取価格は22,265円
10年前の約4倍まで上がっています。

当然、ジュエリー価格も年々上昇しており、年に2〜3回の値上げも珍しくありません。
私がこのネックレスを手に入れた2022年7月の価格は345,400円

それが2025年10月現在、484,000円に。

わずか3年で+138,600円の値上がり。
これからも金相場の上昇が見込まれているので、気になっている方は“今”が行動のタイミングかもしれません。


チェーンの美しさが他ブランドにないレベル

アルハンブラといえばモチーフが主役、という印象がありますが、私が特に感動したのはチェーンの輝き
VCAのチェーンはひとつひとつのコマが立体的にカットされていて、他ブランドと並べても輝きが断トツなんです。

上からVCA、カルティエ、ティファニー
VCAは金具もめっちゃつけやすい…!

チェーン自体がしっかりしているので、首太め骨スト民でもバランスが取りやすいのも嬉しいポイント。
長さは42cm(短くすると37cm)ですが、私は45cmに延長してもらいました。
購入から1年以内なら無料で長さ調整してもらえるので、迷っている方は要チェックです。


年齢を重ねてもずっと使えるデザイン

アルハンブラは20代〜70代以上まで、どの年代の方にも似合う普遍的なモチーフ。
“今の自分”にも、“未来の自分”にも似合うイメージが湧きやすいのが、このジュエリーの最大の魅力です。

石や地金の種類も豊富なので、「自分の一本」に出会える確率が高いのも嬉しいところ。


アルハンブラ似合わせのコツ

一般的には曲線タイプが似合いやすいデザインですが、
「顔タイプなんて関係ない!」「かわいいから欲しい!」という人も多いはず。
私自身その一人です。

ここでは、直線寄りソフトエレガント×首短め骨ストの私が実践している似合わせ術を紹介します。


① 似合うパーソナルカラーを意識して選ぶ

私はブルベ冬(1st Vivid Winter/2nd Vivid Spring)
黒やクリアな色が得意なので、もし次に選ぶならオニキスカルセドニーも似合いそう。

地金に関して私はニュートラル寄りなのでシルバーもゴールドもいけますが、
基本的には「ブルベ=シルバー」「イエベ=ゴールド」が王道です。(顔タイプや16タイプにも影響されるので一概には言えませんが…)

MOPはどちらの肌にも寄り添う中間的な光沢なので、パーソナルタイプを問わず似合いやすい万能素材。
初ヴァンクリにもおすすめです。


② アルハンブラを“外し”として使う

モチーフが甘めだからといって、メイクや服をフェミニンに寄せるよりも、
直線的・クール寄りのスタイリングに“外し”として合わせるのがポイント。

理由は2つ。

① ソフエレは直線×曲線の中間タイプだから
直線的なラインをベースに整えることで自分の軸が出て、
その上で曲線モチーフのアルハンブラを一点だけ加えると、
ジュエリーの柔らかさが際立ち、全体が調和して見えます。

② 甘い×甘いより、対比がある方が洗練される
アルハンブラはフェミニンなデザインだからこそ、
“あえて甘くしない”ことで大人の余裕が生まれます。
直線的な服やシンプルメイクと合わせることで、
可愛さよりも「品のある抜け感」を演出できる。

私の場合、こんな感じで全身ブラックに合わせるとめちゃくちゃ似合いやすくなります。

まとめ

ヴィンテージアルハンブラは日常を特別にしてくれるアイテム。

派手すぎず、甘すぎず直線寄りソフトエレガントの私にとっては自分らしさと憧れを繋いでくれる1本です。

ファーストジュエリーを探している方や、似合うか不安だけど気になっているという方こそぜひ一度手に取って欲しいネックレス。この記事が参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

30代2児ママパート主婦
1st Vivid winter 2nd Vivid spring
骨格ストレート ドラマティック
顔タイプソフトエレガント
163cm 中肉中背 万年ダイエッター

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